November 20, 2011, 9:28 pm
独身の頃に働いていた会社はフランチャイズの経営を目指して、その事業を拡大して行っていました。最初は普通の民家のある一室から始めた会社だったようですが、私が退職する頃には四国、中国、東海、九州地方まで様々な会社と提携を結び、フランチャイズの経営が実現していました。事業を拡大していくにあたって、様々な問題もあったようです。まず最初にこの会社を設立した当初に指導して頂いた会社との敵対関係があったように思います。
私が勤めていた会社がお客様と契約をかわそうとしていると、指導して頂いた会社も見積を持ってきたりと様々な部分で困った事がおきていました。しかし、ノウハウを教えた子会社のようなところに独立されてしまったと言う裏切られたような感覚がそちらの会社にはあったかもしれません。フランチャイズの経営だとその辺りの問題が難しく付きまとうのではないかと思いました。一緒にやってきても、そのノウハウを持って独立されてしまうかもしれないからです。
フランチャイズの経営と言う形が出来ると、自分達だけでは難しかった全国への展開が可能になってくると思います。自分の会社で全てを出資し、事務所を置くと言う形では沢山の費用がかかってしまいますが、この経営方針だと最低限の経費とその事業にかかった料金を支払うだけと言う一番費用がかからない方法での経営が出来るからです。フランチャイズの経営で大きくなった会社は沢山あると思います。私が勤めていた会社も今後も大きくなってくれたら嬉しいなと思います。