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東京の老人ホームにあるボランティア登録制度について聞いてみた

October 10, 2011, 1:14 pm

とある東京の老人ホームでは、ボランティア登録システムというものがあると聞いたので、ボランティア活動に興味のある私は、早々に東京の老人ホームに、ボランティア登録制度について問い合わせをしてみた。どんな仕組みがというと、地域に根付いた老人ホームの運営を心がけることから始まった制度だそう。ボランティア自身の要望や趣味、特技を活かした活動を主としていて、およそ100名近くの方がボランティアとして登録されているそうです。


ボランティア活動の例をいくつか聞くと、お習字や生け花などのサークル活動の先生から、本を読みたいが文字が読みにくいという入所者の方のために本の読み聞かせボランティアまで、ボランティア活動の幅は多岐にわたるそうです。ボランティアは、業務ではないので、東京の老人ホームの方から必ず何曜日に何々してくださいということはなく、ボランティアと東京の老人ホームと入居者とで話し合って活動内容や日時などを決めているそうです。


特に特技はないけど大丈夫かと東京の老人ホームの方に伺うと、「特技がある人もない人も、やっていただけるとこは何でもありますよ。入所者のお話し相手でもかまいませんし、入居者の趣味、例えば、囲碁や将棋の相手などでもいいです。または、入所者が病院まで診察や薬を取りに行ったりするときに一緒に行ってあげるパートナーもボランティア活動になりますよ。言い出したらきりがないぐらいどんな些細なことでもボランティア活動になります。」と優しく教えてくださいました。一度気軽に東京の老人ホームへ実際の様子をみてくださいねということでした。

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